2012年05月22日

昨日は「金環日食デー」であった


 昨日は、朝からテレビ局では、932年ぶりの「金環日食」デーであった。

 「金環日食」月が太陽と地球の間を横切り、月の影によって太陽の円周の光が指輪のように見えるもので、太平洋側を中心に沖縄地方から順に関西、名古屋、東京地方などに順に午前7時前後ごろから7時30分過ぎまで、各局工夫して放送していた。

 全国では、大勢の人が昨日は、1日天文学に興味を持ったことであろう。

 新潟県でも、一部地域で見えたとこもあったようである。

 我が家は、天気は、関東地方より良かったのであるが、テレビ観戦で、済ませたが、直接見たほうが感動の程度は大きいであろうが、新潟県では見えないものと決め付けていたのが悪かったようである。

 次は、平成30年ごろに北海道で見れるそうである。

 じかに、見られた方は、貴重の体験をされたことになり、この経験を生かし、特に、若い人は、天文にも興味を持ってほしいと考える。

 























タグ:金環日食
posted by たかけい at 15:13 | 新潟 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | この頃思うこと

2012年05月18日

金環日食が太平洋側では数百年ぶりで見れそうだ


5月21日午前7時30分過ぎから約5分間くらい東京地方では、月に覆い隠された太陽の光がリング(輪)状にこぼれだす金環日食が、及び名古屋、大阪地方などでも太平洋側で観測できるという。

 ただし、専門家は、裸眼で日食を直接観測することは、目を傷めるため、専門のめがねを使用することを勧めており、今朝の平野文部科学大臣も金環日食の見方を記者会見で説明していたほどだ。

 天候も、今のところ、よさそうP1280776.JPGで、天文学ファンにとっては、この上ない喜びであろう。

 これも、東京では、173年ぶり、大阪では282年ぶり、名古屋では932年ぶりということだから。

 太陽に月が重なる部分日食も20日から21日にかけて、日本や中国の一部地域、米西部などで観測される見込みだそうだ。

 新潟県でも、部分日食くらいは見れれば、よいがなあ。


タグ:金環日食
posted by たかけい at 19:27 | 新潟 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文

2012年05月14日

花の広場

 桜も散り、いよいよ新緑のシーズンとなりました。

 しかし、ここ数日低温注意報が出るなど、朝晩は、寒い日が続きました。

 今日は、午後、暖かくなったので、久しぶりに千秋が原にある「花の広場」に行ってきました。

 この「花の広場」は近くに「県立近代美術館」、「リリックホール」、「長岡造形大学」などの文化施設や多目的施設である「ハイブ長岡」もあり、休日は家族連れで賑わい、この花の咲く時期になると、大勢の人が訪れます。

この地区は、市民の憩いの場となっています。P1280790.JPG

 今日は、休み明けの月曜日のため、人出は少なかったですが、私の名前の知らない花も多く咲いていました。
 
いくつか今日の「花の広場」の様子を紹介します。                        P1280781.JPG

P1280788.JPG



タグ:花の広場
posted by たかけい at 19:36 | 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月12日

一球に泣いた東京大学惜しくも1勝ならず 早稲田大学は先勝

 
東京6大学野球春季リーグ戦第5週は、第1試合は法政大学対早稲田大学の試合で直接優勝争いに直結する試合で、早稲田大学は2連勝して、次の明治大学戦及び第8週の早慶戦に向かいところであった。

 法政大学は、第4週の明治大学戦で4連戦の死闘で、1勝2敗1引き分けで勝ち点を奪うことができず、、ぜひとも連勝で勝ち点を取れば、7勝2敗勝ち点3となり、後は第7週の東京大学戦を残すのみで、優勝に一番近づくはずであった。

 結果は、3-1で、早稲田大学が高梨、有原投手の継投で3-1で勝ち、開幕以来5連勝とし、優勝争いに一歩先にでた。

 法政大学は、1回の表にライトのエラーで、一死2,3塁としながら、得点を得られなかったのが痛かった。

 一番惜しい試合であったのは、第2試合の東京大学対立教大学の試合で、CS放送の生放送は、なかったが、前半東京大学は2-0でリードし、これは、連敗を免れるかとホームーページを見ていたが、先発した初馬投手が6回の裏に一死1,2塁から立教大学の平本選手に同点の3塁打を浴び、その後、内野守備の乱れから1点を与え、逆転され、惜しくも2-3で負けて、1勝することは、できなかった。

 一球に泣いた感じで、野球の恐ろしさを感じた。

 東京大学は、スポーツ推薦などなく、甲子園出場した選手もほとんどいない中、よくがんばったと思う。

  東京大学の頑張りに拍手を贈りたい。






タグ:初馬投手
posted by たかけい at 19:51 | 新潟 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月10日

小沢元民主党代表を指定弁護士は9日に東京高裁に控訴した



資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪に問われた民主党元代表・小沢一郎被告(69)を無罪とした東京地裁判決に対し、検察官役の指定弁護士は9日、控訴した。

小沢氏の無罪は確定せず、東京高裁で裁判が続くことになった。

この指定弁護士の判断は、適切であると素人ではあるが、考える。

 法律のプロの人たちは、いろいろ意見が分かれているようだが、東京高裁に控訴しても、新しい証拠を指定弁護士が出せないと無罪判決は、変わらないだろうという意見が多い。

 3人の指定弁護士は同日午後2時から東京都内で記者会見を開き、「見過ごせない事実誤認があり、十分に修正できると考えた」などと理由を述べた。

 検察がいったん不起訴にした後、検察審査会の判断で強制的に起訴された事件であり、この種の裁判では、無罪判決が目立つが、検察が扱った事件でも無罪になっている例もあり、これをもって、強制起訴された事件は。まだ、件数も少なく、これをもって、強制起訴制度の良い悪いの判断はできないと考える。。

 小沢元民主党代表の起訴内容は、陸山会が2004年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、小沢氏から借りた4億円を04年分の政治資金収支報告書に収入として記載せず、約3億5千万円の土地代金の支出も05年分の収支報告書に遅らせて記載したというものである。。

 しかし、先月26日の東京地裁判決は、自らの4億円を記載せず、土地代金の支出の記載を先送りする方針について、小沢氏は石川知裕衆院議員(38)ら元秘書から報告を受け、了承していたと認定した。

 しかし、「4億円の収入と土地代金の支出を04年分に計上すべきだと認識していなかった可能性がある」などと指摘し、小沢氏の故意について十分な立証がなく、元秘書との共謀は問えないと結論づけたが、小沢元代表の裁判所での証言は、私は政治資金報告書は、ほとんど見ていなくて、秘書任せで、自分は、国家のことしか考えていないなどと強弁していた。

 裁判所が土地代の支払いについて、秘書から報告を受け、了承していた認定しながら小沢氏の故意に十分な立証がないとのべ、元秘書との共謀関係を否定しているが、政治家と秘書との関係は、主従の関係であり、政治家が認めなければ、普通は、政治家に不利なる虚偽記載などするとは、市民感覚からして考えられない。

 今回の裁判は、東京地裁の裁判長の判決理由が、素人には、わかりづらい無罪とも黒とも取れる判決理由にあったと考える。

 また、秘書と小沢元代表と共謀関係いついては、裁判で、弁護側も問題としておらず、裁判所側が後だしで、無罪するために持ち出した理論構成のように思えてならない。

 以上を考えると、共謀関係は認識していなかった可能性があるなどと、裁判官の心証形成は自由とはいいながら、国民感情からして腑に落ちない。

 この件での一番の問題は、政治資金収支報告書が、出納責任者の秘書に作成を義務付けて、責任も出納責任者に負わせているため、小沢氏のように裁判所では、秘書に任せていたと連呼すれば、政治家本人は、罪を免れるなんてことは、法治国家で、許されていいのだろうか。

 被告側弁護士は、指定弁護士について、弁護士であったならば、無罪判決が出たら、被告人の利益のため、控訴などすべき出ないといっているが指定弁護士は、検事役をやっているわけで、立場が異なるので、被告弁護側の主張は、通らなと考える。

 今回の裁判は、検察側の虚偽の報告書を検察審査会に提出するなど、多くの問題が起きた。

 検察当局も、検察幹部の「控訴しても無罪であろうなど」いうこの裁判に対する傍観者であってはならない。

 原因を作ったのは、検察庁であるから。
 

 

 

 

タグ:小沢元代表
posted by たかけい at 15:52 | 新潟 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 司法