そのため、被害は少なかったと思う。
ところが、今朝起きてみると東京の八王子や愛知県では、名古屋市や岡崎市などで、午前1時から時間当たり146ミリ以上の雨が降り、14万世帯、名古屋市では、36万6,000世帯、東京の八王子では、150世帯、神奈川県相模原市では、952世帯に一時避難勧告が出たそうである。
この雨のため、愛知県では、死者1名、行方不明者3人がでているという。
この時期に、台風がともわない中で、こんなに大雨が降るのはめずらしい。
今日の朝は、小康状態だそうだが、気象庁の発表では、いつゲリラ的に大雨が降るかわからないそうだ。
台風は、ある程度予測が可能であるが、このゲリラ的な大雨は、予測
が困難だけに、被害を最小限にくいとめることは、なかなか難しい。
今回の大雨では、愛知県岡崎市では、24時間雨量で302.2ミリ、埼玉県久喜市では200ミリを超える雨量で史上最高の雨量であったそうだ。
この時期にこのような大雨が降るのは、前線が停滞して、日本の南側にある低気圧の東側から湿った空気が流れ込んだ影響で東京や愛知県で28日、29日と大雨をふらせたとのことである。
気象庁では、30日にかけては、北日本など広範囲に大雨が降る恐れがあるとして、土砂災害などに警戒するよう呼びかけている。
ところで、米どころの新潟県の米は、平年作ということであるが、これからの天候しだいで変わる可能性もある。
早く残暑らしい天候にもどってほしいものだ。
終わりに、被害に遭われた方々には、この欄を通じてではあるが、お見舞いを申し上げる。
タグ:大雨被害


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