帰る頃になって、雨が降ってきたが、今日の朝方はやみ、午前中は曇りの天気であった。
午後になって、雨が降ってきたが、そんなに強い降りではなく、助かっている。
しかし、蒸し暑い日となった。
ただ、全国的に見ると、28日から関東、東海地方などに降り続いた豪雨が、まだ、東北から西日本などにかけて広範囲で局地的に豪雨になっているところが、あるようだ。
気象庁では、31日朝にかけても、80ミリを超える豪雨も予想されるとして、土砂崩れや河川の増水に注意を促している。
これは、私のように素人は、専門家である気象庁の発表を信ずるほかないが、結論的に言えば、大気が不安定のせいらしい。 今日の1時間あたりの最大雨量は、三重県鳥羽市が72ミリ、秋田市が55ミリなどとなっているそうだ。
国のまとめでは、この豪雨のため、愛知県を中心に死者や行方不明者、家屋の倒壊、床上浸水や交通機関の乱れなど、全国各地で災害が起きている。
自然災害は、今回のように予想を上回る量の豪雨になると、手に負えない。
地震といい、今回の豪雨といい、自然の怖さを思い知らされた感じだ。
昔は、「天災は、忘れた頃にやってくる。」と、かの有名な寺田寅彦博士が言ったという話だが、最近は、毎年のように、地震や豪雨、台風被害がやってくる。
災害にあったら、国や自治体の支援はもちろん必要だが、隣近所の助け合いも必要のようだ。
それには、各町内に自主防災組織を作り、訓練も日ごろから必要のようだ。
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